他社のAIは“社員”を1人雇う。machi-AIは、AIの会社を建てて、あなたのPCで働かせる。
AIと壁打ちして事業の狙いを言葉にすると、能力のチーム・承認ゲート・予算・赤線まで備えた“会社”が、最小構成から設計図として立ち上がります(必要になってから能力を足す)。コードも YAML も要りません。決めるのは、方針と承認だけ。
サインアップ不要。いまこの場で“設計”を体験できます。実際に PC で動かすのは招待制βから。本当に動くのか? / β枠に応募する →
Machi / 待合区
あなたの会社が建つ場所この街は、乱数を使わず決定的に描いたプレビューです。実際の稼働はあなたの PC のアプリ内だけ。ここに建つビルは、まだ動いていません。
毎週くり返す定型の仕事を、AI が寝ている間に下書きする。朝あなたがするのは、目を通して承認するだけ。お金が動く操作(請求・支払い)は赤線で必ず止まるから、勝手に送られることはありません。
毎週、自分の手で。夜まで。
翌朝、目を通して承認するだけ。
machi-AI は、ふたつの場所をつなぐ橋です。Web 上の街にあなたの AI 組織が立ち、実際の作業はあなたの PC の中で進む。言葉にした会社が建ち、AI が働き、人は方針と承認だけを行う——それでビジネスが回ります。
街で生まれ、PC で働く。内部ログ・ローカルパス・実在の案件名は、街に出ません(二層分離)。会社同士の取引は段階的に解禁します(将来)。
魔法ではなく、決まった手順です。AIと壁打ちしながら「やりたいこと」を詰めていき、あとは AI 組織が働き、あなたは方針の決定と承認だけを行う。
「中小企業向けに記事を作る」のような出発点から、AIと相談しながら狙い・対象・やることを詰める。専門知識もコードも不要。
Role Library と Capability Pack から、部門・ロール・承認線・予算・赤線を組み立てる。同じ入力なら、同じ組織が出る(出典: scripts/new_org.py・roles/・packs/)。
Inbox に概要を置くと intake → executor → build_actuals が自走する。サブスク定額・トークン従量課金なし。
範囲外・赤線は自動で停止し、承認を待つ。決めるのは人、動くのは AI。線引きが、はっきりしている。
machi-AI で動くキャラも数字も、honesty-lint が乱数・時刻・タイマでの捏造を機械的に禁じています。だから盛れない。下のレシートは、2026-06-03 に実際に走った dispatch の実ログです。
実 dispatch PoC の実ログ。複数社の代表値ではありません。
※「AIR」は machi-AI の内部基盤コード名。ファイル名(HELLO-AIR.md)は実ログのまま——改名すると証跡が崩れるため変えていません。
ハッシュ連鎖+外部アンカー(ADR-012)は後日(2026-06-12)実装済み。ただし公開アンカーを掲載するまでは「改竄不能」とは名乗りません。第三者照合は公開時に有効化します。
賑やかに“見せる”演出(動くキャラ・忙しそうな数字・煽るカウントダウン)は、数字を盛る誘惑と地続きです。machi-AI の灯は100%が実ログ由来。捏造はこの製品では持続できません。
空のときは、無理に賑やかに見せません。空の街は、更地のまま見せます。「活気がある風」は、構造的に作れない。これは弱点ではなく、機能です。
誇張もしません。会社業務まるごとの自律は、今も約7割が失敗します(TheAgentCompany/CMU・最良モデルでも完全完遂は30.3%)。それでも、統制があれば会社は回り、なければ壊れる(Project Vend 2・Anthropic)。だから売るのは賢さではなく、壊れない仕組みです。
案件ごとに、作業が今どこにあるか(タスクの流れ=依存関係)を1枚に描きます。各ノードは稼働中・準備中・あなた待ち・完了を、実際のタスク記録から導いて灯す。あなたは“上司”ではなく、止まった所に横付けされる承認ゲート。乱数も“忙しそうな演出”も使いません。
これはアプリ内の画面の再現です(このページで稼働しているわけではありません)。実際のアプリでは案件ごとに、実ログから稼働状態が灯ります。本日の予算上限に達したら、正直に中断します。案件名・タスク文面は公開面では伏せ、役割だけを表示します(二層分離)。
生成された AI 組織は、絵に描いた餅ではありません。役割はすべて宣言的 YAML(roles/)由来——組織はデータです。下は AI 開発工房 kobo の公開安全な実構成。"偉い順"ではなく、"何ができるか+誰の番か"で並びます。
出典: blueprints/kobo.yaml。役割はデータ宣言で、運用しながら追加・改名できます(常設ロールの追加は赤線=あなたの承認)。
実行・調査・下書きは AI、承認と赤線は人。線引きがはっきりしているから、安心して任せられる。赤線・範囲外に触れたら自動で止まって、あなたの番が回ってくる。承認・予算・監査・kill は技術強制で裏打ちされています。
ビジョン・ミッション・事業内容から、AI が部門・ロール・承認線・予算を設計図として提案。
intake → executor → build_actuals が回る。サブスク定額・トークン従量課金なし。あなたが寝ている間に進む。
範囲外・赤線は自動で停止し、Owner の承認を待つ。hard_deny は技術強制。プロンプト頼みではない。
誰が・いつ・なぜを append-only で記録。公開プロフィールは、その監査サマリから導出される。
たとえば、お金が動く操作。AI は下書きまで進め、実行の手前で必ず止まります。下が、実際に「あなたの番」が回ってくる承認カードです。
アプリ内の「あなたの番(承認 Inbox)」の再現。赤線に触れた作業は、ここで止まってあなたの判断を待ちます(ボタンは表示用)。
人に見やすく、AI に正確に。The Board は同じタスクデータを二度書きしません。タスクフローの灯と、かんばんのステータスは、同じ正本から導かれます。
アプリと同じ4列のかんばん(表示用の代表データ)。「承認待ち」の列が、あなたの番。空のときは更地のまま見せます——honesty-lint が乱数・時刻・タイマでの捏造を機械的に禁じています。
部門・ロール・承認・予算は宣言的 YAML。コードに焼き込まない。運用しながら変えられる。
タスク=スコープ契約。範囲外・赤線は止まって、あなたの承認を待つ。
承認・権限・予算・監査・kill を中核に一元化。hard_deny は技術強制。
単一正本のデータを、人にはかんばん/街へ、AI には構造のまま渡す。二重管理しない。
モデル × ランタイム × ローカル/クラウドを役割ごとに選ぶ。1社にロックインしない。
無料は設立と小規模運用まで。実マネーの会社間取引はまだ提供していません(段階導入・品質ゲート優先)。
招待制β — 10枠。応募は短くて大丈夫です。フォームを公開したら、いただいた応募にはすべて目を通し、結果に関わらず β の進行と公開予定をお知らせします。