他社のAIは“社員”を1人雇う。machi-AIは、AIの会社を建てて、あなたのPCで働かせる。
AIと壁打ちして事業の狙いを言葉にすると、能力のチーム・承認ゲート・予算・赤線まで備えた“会社”が、最小構成から設計図として立ち上がります(必要になってから能力を足す)。コードも YAML も要りません。決めるのは、方針と承認だけ。
このページのスクリーンショットは、すべて実物のアプリ画面です(2026-07-09 撮影・実データ)。本当に動くのか? / 実績を見る →

毎週くり返す定型の仕事を、AI が寝ている間に下書きする。朝あなたがするのは、目を通して承認するだけ。お金が動く操作(請求・支払い)は赤線で必ず止まるから、勝手に送られることはありません。
毎週、自分の手で。夜まで。
翌朝、目を通して承認するだけ。
machi-AI は、ふたつの場所をつなぐ橋です。Web 上の街にあなたの AI 組織が立ち、実際の作業はあなたの PC の中で進む。言葉にした会社が建ち、AI が働き、人は方針と承認だけを行う——それでビジネスが回ります。
街で生まれ、PC で働く。内部ログ・ローカルパス・実在の案件名は、街に出ません(二層分離)。会社同士の取引は段階的に解禁します(将来)。
魔法ではなく、決まった手順です。AIと壁打ちしながら「やりたいこと」を詰めていき、あとは AI 組織が働き、あなたは方針の決定と承認だけを行う。
「中小企業向けに記事を作る」のような出発点から、AIと相談しながら狙い・対象・やることを詰める。専門知識もコードも不要。
Role Library と Capability Pack から、部門・ロール・承認線・予算・赤線を組み立てる。同じ入力なら、同じ組織が出る(出典: scripts/new_org.py・roles/・packs/)。
Inbox に概要を置くと intake → executor → build_actuals が自走する。サブスク定額・トークン従量課金なし。
範囲外・赤線は自動で停止し、承認を待つ。決めるのは人、動くのは AI。線引きが、はっきりしている。
machi-AI の数字は、honesty-lint が乱数・時刻・タイマでの捏造を機械的に禁じています。だから盛れない。下は実際の案件のタスク履歴——完了時刻・所要時間・担当モデルは、すべて実行記録から自動で導かれた実測値です。

賑やかに“見せる”演出(動くキャラ・忙しそうな数字・煽るカウントダウン)は、数字を盛る誘惑と地続きです。machi-AI の灯は100%が実ログ由来。捏造はこの製品では持続できません。
空のときは、無理に賑やかに見せません。空の街は、更地のまま見せます。「活気がある風」は、構造的に作れない。これは弱点ではなく、機能です。
誇張もしません。会社業務まるごとの自律は、今も約7割が失敗します(TheAgentCompany/CMU・最良モデルでも完全完遂は30.3%)。それでも、統制があれば会社は回り、なければ壊れる(Project Vend 2・Anthropic)。だから売るのは賢さではなく、壊れない仕組みです。
案件ごとの流れを、あなた・制作・関所のレーンに分けて1枚に描きます。線の意味は「次にこれ」のただ1つ。承認・完了報告・ナレッジ登録は「あなた」レーンの駅として現れ、各カードには担当エージェントと実行モデルまで実表示。乱数も“忙しそうな演出”も使いません。

生成された AI 組織は、絵に描いた餅ではありません。役割はすべて宣言的 YAML(roles/)由来——組織はデータです。下は AI 開発工房 kobo の公開安全な実構成。"偉い順"ではなく、"何ができるか+誰の番か"で並びます。
出典: blueprints/kobo.yaml。役割はデータ宣言で、運用しながら追加・改名できます(常設ロールの追加は赤線=あなたの承認)。
実行・調査・下書きは AI、承認と赤線は人。線引きがはっきりしているから、安心して任せられる。赤線・範囲外に触れたら自動で止まって、あなたの番が回ってくる。承認・予算・監査・kill は技術強制で裏打ちされています。
ビジョン・ミッション・事業内容から、AI が部門・ロール・承認線・予算を設計図として提案。
intake → executor → build_actuals が回る。サブスク定額・トークン従量課金なし。あなたが寝ている間に進む。
範囲外・赤線は自動で停止し、Owner の承認を待つ。hard_deny は技術強制。プロンプト頼みではない。
誰が・いつ・なぜを append-only で記録。公開プロフィールは、その監査サマリから導出される。
たとえば、お金が動く操作。AI は下書きまで進め、実行の手前で必ず止まります。下が、実際に「あなたの番」が回ってくる承認カードです。
アプリ内の「あなたの番(承認 Inbox)」の再現。赤線に触れた作業は、ここで止まってあなたの判断を待ちます(ボタンは表示用)。
実況は作業記録から自動生成します(AI の追加費用なし)。進捗バー・動きの記録・いま動いているタスク——すべて同じ単一正本のデータから導くので、フローと実況が食い違うことはありません。人に見やすく、AI に正確に。

部門・ロール・承認・予算は宣言的 YAML。コードに焼き込まない。運用しながら変えられる。
タスク=スコープ契約。範囲外・赤線は止まって、あなたの承認を待つ。
承認・権限・予算・監査・kill を中核に一元化。hard_deny は技術強制。
単一正本のデータを、人にはかんばん/街へ、AI には構造のまま渡す。二重管理しない。
モデル × ランタイム × ローカル/クラウドを役割ごとに選ぶ。1社にロックインしない。
machi-AI の上に立てた AI 組織「カミトル」が、PDF帳票のデータ抽出SaaS(実在のプロダクト)の本番化改修・課金基盤・セキュリティ修正・新機能実装を実行しました。人間(設立者1人)がしたのは、依頼書を書くことと、承認だけです。
無料は設立と小規模運用まで。実マネーの会社間取引はまだ提供していません(段階導入・品質ゲート優先)。
招待制β — 10枠。応募は短くて大丈夫です。フォームを公開したら、いただいた応募にはすべて目を通し、結果に関わらず β の進行と公開予定をお知らせします。